食は奥が深い

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コラム

私は食べ歩きが趣味で毎月50軒以上は食べ歩いています。

食べ歩きながら思うことを今日は書いてみようと思います。

「食べログの点数が高い」「雑誌やテレビに取り上げられている」ことは信用できる情報もあるけど大したことない情報なこともある

広告をうまく使ってないだけで、味は素晴らしいお店って結構あるんですよね。逆に広告戦略はうまくて有名だけども食べてみると普通だったり微妙な店も沢山あります。

穴場なお店を見つけたときは嬉しいですね。

「死ぬまでに食べといて良かった」と思えるお店や料理との出会い

私は美味しいお店があるならどこまででも行きたいと思う人間です。

あの美味しい今までに経験したことのないような味覚との出会いは堪りませんね。

美味しい食との出会いは「感動」しますよね。心が揺さぶられるんです。

死ぬまでに沢山「感動」したい。そういう気持ちで食べ歩いています。

食への好奇心は尽きないです。

味は普通でも店主やスタッフの人柄の良さやお店の雰囲気が好きで通えるお店もある

正直、味だけだとどこででも食べれる料理を出すお店でも何か通ってしまう店ってあるんですよね。

スタッフ対応が良くて、なんか居心地が良くて雰囲気がいいお店は魅力的だと思います。

美味しいだけでは人は常連になるわけではないんだなーって思います。こんなことを考えるのも楽しいですね。

すっごいボロい外観や内装の店でも素晴らしく美味しい店もある

年季の入ったボロボロな店なのに出す料理は最高に美味しかったりするとこもありますね。

逆に立派な綺麗な建物なのに出す料理がコスパの悪いものを出す店も沢山あります。

食は心を豊かにするもの

辛いことや嫌なことがあっても美味しい食事をすれば幸せな気持ちになりますよね。

気の許せる仲間と美味しい食事を共にすれば嫌な気分も吹っ飛ぶものです。

そういうことを考えても、美食=幸せに直結するものなので、食は奥が深いなと思います。

残りの人生でご飯を食べれる回数は決まってますよね。なので、私はこの限りある大切な機会を無駄にせず、なるべく美味しく感動したいと思ってます。

最後に食の名言をいくつか。

食物に対する愛より誠実な愛はない(バーナード・ショウ)

空腹では隣人を愛せない(W・ウィルソン)

全員が美味しいという料理はこの世に存在しない(陳健一)

新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類を幸福にする(サヴァラン)

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